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検索キーワードボリュームとあなたのウェブサイトの順位をチェックする方法

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SEOやリスティング広告を行う際に以下の要素は重要です。

  • ・キーワードの検索ボリューム
  • ・あるキーワードで検索した際のあなたのウェブページの順位

SEOを行う場合は、検索ボリューム、順位どちらも見ていく必要があります
なぜなら、競合サイトが多く、その競合サイトの検索エンジンの評価があなたのサイトと比べ物にならない程高い場合は、施策を行っても上位10位以内に入らない場合もあります。

それでも全く検索ボリュームが無いキーワードでSEOを行っても無駄な労力となってしまうケースもありますので検索ボリュームは重要です。


キーワードの難易度は高すぎても低すぎても効果がでません

・難易度の高すぎるキーワード(ビッグワード)

単一のページで施策を行っても、難易度の高いキーワードはなかなか成果が出にくい。


・難易度が低すぎるキーワード(超ニッチワード)

施策を行って上位表示されても、そもそも検索される機会が少なく集客に結びつかない。

検索キーワードを選定する場合は、あなたのサイトの現在のGoogleからの評価と、競合サイトの評価を相対的に見てSEOを行いましょう。


検索キーワードボリュームの調べ方

Googleでいくつか無料のツールがありますので、それぞれ紹介します。Google AdWordsや、Google トレンドなどが提供されています。その他ツールでは、SimilarWebも競合サイトを分析する際に活用できます。

Google AdWords

Google AdWordsは、リスティング広告を行う事ができますが、「運用ツール」メニューの中に「キーワードプランナー」という機能があります。日本国内での検索ボリュームを調べるには地域と言語を日本語にし、SEO施策のキーワードを入力し「検索」をクリックします。「キーワード候補」タブをクリックすると、完全一致検索の検索ボリュームが表示されます。

※Googleアカウントが必要ですので事前に取得しておきます。


Google トレンド

Google トレンドでは、該当するキーワードの過去のおおよその推移を調べる事ができます。また今後の傾向予測も点線で表示されます。ウェブ上で検索されるキーワードが季節商材の場合や、新しいブランドの傾向などを確認する際に便利です。




ウェブサイトの検索順位を調べる方法

ウェブサイトの検索順位を調べるには、実際にそのキーワードで検索エンジンで検索してみるという事がまず考えられます。
ただし、5キーワード以上になってくると手間がかかりますのでその他の方法をご紹介します。


無料の順位チェックツール

順位チェックツール Rank Reporterを使用すれば、自サイトだけでなく競合サイトの順位も自動的に取得する事ができ、その履歴を時系列で把握する事ができます。
毎日定期的にチェックをされたい場合はオススメです。


ウェブマスターツール

Googleの提供するウェブマスターツールを使用すれば、管理されているサイトが検索された際の順位、キーワードの月間検索数、クリック数の概要がわかります。無料の順位チェックツールとの大きな違いは、あくまでご自身で管理されているサイトのみが対象となる事です。




競合サイトの傾向を調べる方法

SimilarWeb

競合サイトの集客を調べる際に便利です。完全に一致するわけではないと思いますが、過去の訪問者数の推移や、流入経路、上位の検索キーワードがわかります。


キーワード選定の後は内部最適化

ターゲットとなるキーワードを選定した後は、どのように集客し、コンバージョンに結び付けるかが重要です。
キーワードによっては、リスティングに向いているものと、SEOに向いているものがあります。すぐに収益に結び付くようなキーワードはリスティングを行いながら、SEOを行っておきましょう。リスティングで設定するキーワードにふさわしいコンテンツが無い場合は、コンテンツを作る必要もあります。


seoマスター EXPRESS

リスティングには向かないキーワードもあります。集客を増やす事ができてもすぐに収益にならないキーワードが該当するかと思います。こういったキーワードは認知には役立ちますので、SEOでカバーできると効果的です。実際にはこういった即収益化されないキーワードをきっかけに、何回も様々なキーワードでサイトを訪れ、どこかのタイミングで製品やサービス名を知ってコンバージョンへと結び付くケースも多くあります。ページを最適化するなら内部SEOのチューニング用ソフトがおすすめです。


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