WordPressのメタディスクリプション編集方法


ページ個別にメタディスクリプション(meta description)を付けるには、「All in One SEO Pack」のプラグインをインストールしておくとよいでしょう。このプラグインは、タイトルやメタディスクリプションも同時にページ個別に記述する事ができ、非常に便利な無料プラグインです。
メタディスクリプションは、検索結果のスニペット欄にタイトルとともに表示されます。
メタディスクリプションとタイトルの書き方ひとつで、クリック数が変化します。




WordPressでメタディスクリプションを最適化

無料のプラグイン「All in One SEO Pack」をインストールすると、トップページ、投稿ページ、固定ページに個別にタイトル、メタキーワード、メタディスクリプションを設定する事ができます。

ページ個別にメタディスクリプションを設定

ワードプレスの投稿から「新規ページ追加」、または固定ページから「新規ページ追加」で設定できます。プラグインを入れると編集画面の下部に個別にタイトル、メタキーワード、メタディスクリプションを入力する事ができます。

ワードプレスメタディスクリプション入力



メタディスクリプションも含めて多くの要素でSEO

ページ上の様々要素を検索エンジン向けに最適化する事を内部SEOと言います。
内部SEOには、サイト構造の使いやすさの観点や、ページ上にキーワードを配置するという最低限行うべき施策が含まれます。ここでは内部SEOを効率的にチェックできるSE RankingというSEOツールをご紹介します。



サイト構造の問題点をチェックする「サイトSEO検査機能」

実際にウェブサイトの各ページを巡回し、上位表示を足止めする問題点とランキングファクターをリスト形式で網羅し、70以上の要素でウェブサイトの問題点をチェックします。
詳しくは「サイトSEO検査機能」をご参照ください。


サイトSEO検査機能 サイトSEO検査機能

対象ページがキーワードで最適化されているかをチェックする「ページSEO検査機能」

サイト全体の構造を見る「サイトSEO検査機能」とは異なり、ウェブページが特定のクエリで最適化されているかをチェックします。多くの要素で分析しますが、ページ単位で指定して行う分析となります。
詳しくは「ページSEO検査機能」をご参照ください。


ページSEO検査機能 ページSEO検査機能

現在のGoogleはコンテンツの品質を重要視しています。
ページ上にキーワードを含めたり、サイト構造を使いやすくするといった事はどのウェブサイトでも最低限行った方が良い施策とはなりますが、それだけでは集客改善には結びつかない場合もあります。
その場合には、検索クエリの意図を正しく認識し、検索ユーザーに役立つ便利な、高い品質のコンテンツとなるように改善していきましょう。
品質の高いコンテンツ作成については、「Googleの検索順位を上げる秘訣はコンテンツの質」をご参照ください。



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野澤洋介

この記事を書いた人

アレグロマーケティング代表取締役 野澤洋介

SEOは考え方はシンプルですが、いざ実践するとなかなか思うようにいきません。
当ブログでは、読者の方に成功も失敗も合わせて情報を共有し、同じような悩みを解決できればという思いで運営しています。


著書:「最強の効果を生みだす 新しいSEOの教科書」(技術評論社)



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