Rank Reporter

検索順位チェックツール Rank Reporte FAQ

Rank Reporterとは?

Rank Reporterは、Windows上で動作し、多くの主要検索エンジンの順位を時系列で取得できるユーティリティーソフトです。
あなたのウェブサイトのURLとキーワードを入力して「Go」をクリックするだけで、簡単に順位チェックをする事ができます。
検索エンジンテンプレートエディタは、Rank Reporterで検索結果の表示方法をカスタマイズすることができ、順位チェックのプロセスをわかりやすく定義する事ができます。


もうご自身で多くの検索キーワードを検索して結果を確認する必要はありません。
キーワードをリストで登録すれば、後はRank Reporterが自動的にチェックしてくれます。


マニュアル目次


製品の特長

簡単3ステップ

あなたのURLとキーワードを入力して「Go」をクリックするだけ!


データベース管理

順位情報は取得成功後に自動的に保存されます。


便利な検索エンジンテンプレート

検索結果を分析する目的でテンプレートを好きなように編集できます。
テンプレートを編集する事で、新しい検索エンジンを追加する事ができ、検索エンジンの仕様が変更された場合にもご自身で調整する事ができます。


キーワード整理機能(コピー&ペーストでキーワード登録)

新規でキーワードを登録する際には、Adwordsのキーワード プランナーに表示される、キーワードのリストをコピーし、Rank Reporterのキーワード欄にペーストします。
Rank Reporterには「キーワードの整理」機能がありますので、わかりやすく整理する事ができます。


リーズナブルな価格

年間ライセンス費用や、キーワード登録数の上限による課金はございません。


自動で順位取得

自動でウェブサイトをチェックし、レポートをEメールで送信する事ができます。
順位チェックのスケジュールは、日ごと、週ごと、月ごとの設定が可能です。


簡単スタートガイド

はじめにRank Reporterを起動すると、「Default」という名称の初期設定プロジェクトが読み込まれます。
以下の手順に沿って、Rank Reporterの設定を行います。


RankReporter起動画面

Step 1

「Default」という名前のプロジェクトが表示されますが、まだ設定はされていません。
はじめに、あなたのウェブサイトのURLを「ルートURL」に入力します。


Step 2

「検索エンジン」チェックボックスの中から、1つ以上の検索エンジンを選択します。
選択された検索エンジンに対して、この後設定するキーワードで順位取得を行います。


Step 3

「キーワード」入力欄に、複数のキーワードを入力します。1行あたり、1キーワード(スペース区切りで複数ワードの入力にも対応)を入力します。


Step 4

「Go」ボタンをクリックします。クロール結果画面の順位タブに、結果が表示されます。


任意

「レポート」ボタン、または「順位履歴」ボタンをクリックする事で、キーワードの順位履歴に関する結果を見たり、レポートを生成したりすることができます。


ツールバー

ツールバーはRank Reporterで最も頻繁に使用されるボタンです。


ツールバー

新規

順位チェックをされたい新規プロジェクトをウェブサイト単位で登録します。
プロジェクトの名前とルートURLを入力すると、画面左上の「保存されたプロジェクト」欄に表示されます。


保存

現在編集のプロジェクトを保存します。もし現在のプロジェクトをもとに複製されたい場合は、「ファイル」メニューの「プロジェクトを別名保存」で設定を行います。
保存されたプロジェクト上で右クリックをすると名前変更や、削除ができます。


高度な設定

現在のプロジェクトに対して高度な設定を行う事ができます。
詳しくは、高度な設定をご参照ください。


順位履歴

現在のプロジェクトの順位に関する履歴表示ができます。はじめは空欄の為、少なくとも一度はRank Reporterで順位チェックを行う必要があります。


アノテーション

現在のプロジェクトに対するコメント注釈リストを確認できます。アノテーションはあなたのプロジェクトにコメント注釈をつける事ができ、順位履歴やレポートに含める事ができます。


Go

GoボタンはルートURLにもとづいてクロールと検索処理を開始します。クロール処理はStopボタンをクリックする事で中断できます。


Pause

このボタンは、クロール、検索処理を実行中に一時的にRank Reporterの処理を停止させる事ができます。インターネット接続を切断、またはPCをスリープ、スタンバイの状態にする必要がある際に、使用します。
もう一度Pauseボタンをクリックすると、続きから処理を行います。


Stop

クロール処理を停止させる事ができます。


レポート

検索キーワードの順位履歴レポートを生成する事ができます。
詳しくは結果のエクスポートをご参照ください。


スケジューラ

規定の間隔でキーワード順位を自動で収集する為のスケジュール設定を行う事ができます。
詳しくは、スケジューラをご参照ください。


ヘルプ

ヘルプのウェブサイト上へ移動します。


ページ上部