Rank Reporter

レポート機能

Rank Reporterでは、ウィザード形式で簡単にCSV、EXCEL、PDF形式のレポートを生成する事ができます。
レポート作成を行う前に、少なくとも1度はキーワード順位の取得を行う必要があります。
Rank Reporterでは規定の間隔でスケジュール設定を行い、順位履歴をもとにしたレポートを自動生成する事ができます。


レポートウィザード

Step 1 – プロジェクトを選択

レポートを作成したいプロジェクトを選択します。


Step 2 – キーワード選択

レポートに含める為に1つ以上のキーワードを選択します。
レポートする為には少なくとも一回は順位チェックを行う必要があります。


Step 3 – フォーマット設定


レポートウィザード

レポートの種類 (Excel、PDF のみ)

作成するレポートのタイプを選択します。
大きく2種類のレポートタイプがあります。


「キーワードごとの順位履歴」は、キーワードごとを1セクションとして各検索エンジンの順位を表示します。キーワードごとのパフォーマンスを見る際に便利な表示タイプです。


「検索エンジンごとの順位履歴」では、検索エンジンごとを1セクションとしてキーワードの順位を表示します。検索エンジンごとのパフォーマンスを見る際に便利な表示タイプです。


「キーワードごとの競合サイト履歴」、「検索エンジンごとの競合サイト履歴」は、上記順位履歴レポートに近いですがセクションごとに1キーワード、1検索エンジンのみの表示となります。


PDF出力したデータは、競合サイトごとにツリーを展開する事ができます。


「グラフを含める」オプションにチェックをつけると、グラフ付のレポートが表示されますが生成に時間がかかります。


「アノテーションを含める」オプションにチェックをつけると、プロジェクトに注釈コメントをつけていればレポートの冒頭1ページにアノテーションが出力表示されます。

出力されたPDFレポートのキーワード順位履歴のページでは、注釈が付けられた日時に「*」が表示されます。


履歴

履歴セクションでは、レポートに含める過去の履歴の範囲と、日別、週別、月別で表示する設定を行います。
レポートで使用されるデータは履歴データベースからレポート実行時に抽出します。
もし週ごとに順位データを取得していたとしても、日別で設定する事は可能です。
順位取得されていない日のデータは最も近いと思われるデータが使用されます。
もし1日に一度以上データが収集されている時は、レポート実行時に最も近いデータが使用されます。


検索エンジンの選択

レポートに含める検索エンジンの種類を選択します。
例えば、Googleの検索エンジンだけをレポートする場合は、それ以外全ての検索エンジンのチェックを外します。


キーワード選択

レポートに含めるキーワードを選択します。


保存フォーマット

レポート出力を行うファイル形式を選択します。
CSV出力を行う場合は、「レポートの種類」は無効化されます。CSVレポートは、EXCEL等の表計算ソフトで開くことができます。
ただし、日本語フォントの場合は、そのままCSV出力してEXCELで開くと、文字化けが発生します(EXCELの仕様)。EXCELを起動した後に、テキストファイルのインポートをカンマ区切りで行ってください。


レポートのファイル名

レポートファイルのファイル名を設定します。
変更する際は参照ボタン(...)をクリックしてファイル名と保存先を指定します。


Step 4 – 完了

設定完了の確認画面が表示されますので、「完了」をクリックするとレポート生成が開始されます。


完了後レポートを開く

チェックをつけると、レポート生成完了後に自動的に関連付けされたアプリケーションでレポートを見る事ができます。


レポートデザイナ

PDF、EXCELレポートの見栄えを限定的に調整するレポートデザイナ機能があります。 設定メニューをクリックし、レポート内の「レポートデザイナ」を選択することで調整ができます。


レポートデザイナ

レポートデザイナでは、社用フォーマットに置き換えや、テキストの一部を簡単に修正できます。レポートデザイナでの変更はRank Reporterで生成する全てのレポートに影響します。
レポートの調整はプロジェクト単位では行えません。


レポートの調整をするには、画面上の要素を選択します。テキスト要素を編集するには、該当箇所をダブルクリックし、必要なテキストを入力します。
レポートテンプレートの調整が完了する際は、「保存」をクリックする事で変更が保存されます。


既存のレポート要素を削除する事はできますが、一度削除した要素を戻すには初期のレポート状態にする以外に方法がありません。
レポートデザイナの変更の初期化は、設定メニューをクリックし、レポート内の「変更をリセット」をクリックします。


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