Rank Reporter

スケジューラ設定

Rank Reporterは、アプリケーションを起動せずに自動的に結果をエクスポートできるスケジュール機能を持ちます。
スケジューラ設定を行うには、設定メニューの「スケジューラ」を選択します。


タスクスケジュール

基本スケジュール設定

Rank Reporterは1つ以上のタスクを作成する事でタスクスケジュールを自動的に実行します。


各タスクスケジュールは、自動実行時に使用する為に以下のような設定を行う事ができます。


基本設定

クロールする前に読み込むプロジェクトの設定

タスクを実行する為の日付や時刻

タスクスケジュール実行の頻度


タスクはウィンドウズタスクスケジューラによって実行される為、Rank Reporterを常に起動させている必要はありませんが、コンピューターは常に起動している必要があります。(自動的にPCが起動する事はありません。)


Rank Reporterのタスクが設定されると、ウィンドウズタスクスケジューラ上で確認ができます。


Rank Reporterが提供するスケジュール設定より詳細なスケジュールを設定する場合は、ウィンドウズタスクスケジューラのドキュメントをご確認ください。


タスクスケジュールリスト

スケジュール設定されたタスクは、スケジュールウィンドウ上に全て表示されます。
各列の内容は以下のようになります。


項目 内容
名前: スケジュールタスクの名前です。
コメント: タスクが作成された際に入力されたコメントです。
次回の実行: 次回タスクが自動実行される日付と時刻です。
前回の実行: 前回タスクが自動実行された日付と時刻です。
Status: もしタスクの実行準備ができていれば、「Ready」、実行中であれば「Running」、停止中であれば「Disabled」が表示されます。
前回の結果: 前回実行時の結果コードが表示されます。エラー(スケジューラログではエラーの詳細が表示されます。)が発生しなければ0が表示されます。

タスクの追加と編集

タスクをRank Reporterタスクスケジュールに新規追加するには、「新規」ボタンをクリックします。
スケジュール設定ウィザードが起動し、ステップに沿って新しいタスクを作成します。設定が完了するとウィンドウズタスクスケジューラにタスクが保存され、新しいタスクが表示されます。


タスクはタスクアイテムを選択して、「編集」ボタンをクリックすれば、いつでも編集が可能です。スケジュール設定ウィザードが同様に起動しますが、ウィザード上では既に設定された項目で表示されます。


Rank Reporter以外でタスクスケジュールを編集た場合、スケジュールウィザードで設定すると、過去に行った変更は失われますのでご注意ください。
「今すぐ実行」ボタンをクリックすると、直接タスクを実行させる事ができます。


タスク項目上で右クリックし、「アクティブなタスク」のチェックを外すと、タスクを無効化する事ができます。
無効化されてもスケジューラ上には保存されたままですが、自動実行はされません。


タスクの削除

スケジューラからタスクを削除するには、該当するタスクを選択し、「削除」ボタンをクリックします。この操作により、ウィンドウズタスクスケジューラ上からもこのタスクは削除されます。
タスクに関連されるプロジェクトやレポート等の他のデータは削除されません。


スケジューラのログ

ログは、過去に実行されたスケジュールの実行ログを参照することができます。 ログを見るには、「ログの表示」ボタンをクリックします。


ログヴューワー

ログは以下の情報で構成されます。

・イベントが実施された日付と時刻

・タスク実行時のプロセスID(同時刻に複数のタスクがスケジュールされている場合にこのIDで判別します。)

・ログメッセージ

ログ内の全ての情報を削除するには、「ログのクリア」ボタンをクリックします。


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