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Sitemap Creator コマンドラインインターフェイス

Sitemap CreatorをWindowsコマンドラインインターフェイスで操作するには、以下のパラメータが使用できます。
これらのパラメータは、タスクスケジューラでも使用されています。
Windowsタスクスケジューラ上で設定したタスクを手動で調整する場合は、以下のパラメータをご参照ください。
※コマンドラインインターフェイスについてはメールサポート対象外となります。


コマンドライン引数

-frequency (任意)XMLサイトマップに「更新頻度」を含めます。
-priority (任意)XMLサイトマップに「優先度」を含めます。
-modified (任意)XMLサイトマップに「最終更新日」を含めます。
-mobile (任意)このパラメータを設定すると、Sitemap Creatorはモバイルサイトマップを生成します。(このオプションはXMLサイトマップ形式にのみ適応できます。)
-image (任意)このパラメータを設定すると、Sitemap Creatorは画像サイトマップを生成します。(このオプションはXMLサイトマップ形式にのみ適応できます。)
-video (任意)このパラメータを設定すると、Sitemap Creatorは動画サイトマップを生成します。(このオプションはXMLサイトマップ形式にのみ適応できます。)
-ping (任意)Sitemap Creatorに検索エンジンへのPing、通知を指示します。
-checkforchanges (任意)Sitemap Creatorに、前回実行時と比べてサイトマップに変更があれば、生成/アップロード/Ping送信のみを行う事を指示します。
-noupload (任意)Sitemap Creatorに、サイトマップ生成後にFTPアップロードを行わない事を指示します。
-outputfile= サイトマップの出力ファイルを定義します。
(例 C:\sitemap.xml)
-outputtype= 出力フォーマット; CSV, XML, Gzip、HTML
(例 -outputtype=XML)
-project= プロジェクト名(例 -project=default)
-email= (任意)Eメール通知の送信先のEメールアドレスを定義します。(Eメール通知が不要な場合は、使用しません。)
-template= (任意) 使用するHTMLテンプレートの名前を定義します。 (HTML出力形式のみ適応できます。)
-xmlsizelimit= (任意) サイトマップごとのURL数を定義します。(このオプションを定義すると、サイトマップインデックスファイルが自動生成され、定義されていない場合は一つのサイトマップファイルが生成されます。)
-nocrawl (任意)このオプションを定義すると、Sitemap Creatorはクロールせずにプロジェクトのロードとレポート生成を行います。このコマンドラインオプションは、1回サイトマップファイルを生成し、二回目に再度クロールせずに二つ目のサイトマップファイルのみを生成する場合のみ使用します。(通常は一回ですが、二回目としてパラメータで定義して、コマンドラインからSitemap Creatorを実行する場合など。)

コマンドライン引数パラメータが1つ以上のスペースが含まれる場合、引数はクオートで囲む必要があります。
例) "-output=My Report.csv"



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