Sitemap Creatorの使い方 ヘルプマニュアル

Sitemap Creatorとは?

Sitemap Creatorは、XMLサイトマップを生成する為のWindows用ユーティリティーソフトです。XMLサイトマップは検索エンジン(Google、Yahoo、Bing等)にとってはロードマップのようなものです。あなたのウェブサイト内の全てのページの状態や修正等を素早くクローラーに理解させ、更に素早く正確にインデックスを促進する手助けとなります。


Sitemap Creatorは以下の特長があります。

  • サイトマップをお持ちのサーバーにアップロードする為のFTPクライアント機能
  • コンテンツ修正を検知し、各ページの最終更新日(Last Modified)の値を自動で定義します。
  • 一定の間隔でサイトマップの自動更新を行うスケジューラ機能。
  • サイトマップ作成時に、あなたのページの優先度(Priority)や、更新頻度(Update Frequency)を簡単に割り振れる優先規則設定機能。
  • Windowsで動作するわかりやすいユーザインターフェイス。ドメインを入力して、Go!をクリックするだけの簡単操作。

マニュアル目次

簡単スタートガイド

ツールバー

プロジェクト

高度なプロジェクト設定

画像サイトマップ

ソフト404検知

優先規則設定

除外ページ設定

robots.txtのインポート・エクスポート

フォーム・パスワード設定

クロール結果

サイトマップ作成

HTMLレポートテンプレート

Ping URL送信

スケジューラ機能

コマンドラインインターフェイス

結果コード

Eメール設定

アプリケーションの設定

プロジェクトのインポート・エクスポート

既定のプロジェクト設定




簡単スタートガイド

Sitemap Creatorを初めて起動すると、Default(初期設定)のプロジェクトが未設定の状態で自動的にロードされます。初めてご利用される場合は、以下のステップに従ってSitemap Creatorの設定を行います。



  • 「ルートURL」の入力フィールドに、トップページのURLを入力します。
  • 「Go」ボタンをクリックします。Sitemap Creatorはあなたのウェブサイトをクロールし、全てのページをリスト化し、クロール結果画面に表示します。
  • クロール完了後、「サイトマップ」をクリックするとサイトマップが保存されます。
  • 生成されたサイトマップファイルをサーバーにアップロードした後、サイトマップが更新された事を検索エンジンに通知する為に、「Ping」ボタンをクリックします。

※「高度な設定」の「アップロード設定」からFTP設定を行う事ができ、Sitemap Creatorから生成されたサイトマップを自動的にアップロードする事もできます。


ツールバー

ツールバーの各ボタンについての説明は次の通りです。


ツールバー

  • 新規 – ウェブサイトのサイトマップを新しく作成する場合にこのボタンを使用します。

  • 保存 – 現在のプロジェクト設定を保存する際に、「保存」ボタンを使用します。現在のプロジェクトの設定を異なる名前で複製する場合は、上部のメインメニューの「プロジェクトを別名保存」から行います。また、「保存されたプロジェクト」項目内のプロジェクト名上で右クリックする事で、プロジェクトの削除、名称変更を行う事ができます。

  • 高度な設定 – 現在のプロジェクトの高度な設定を行う場合には、このボタンを使用します。詳細は高度なプロジェクト設定をご参照ください。

  • 除外ページ – 「除外されたページ」ウィンドウを開き、クローラーにウェブサイト上のどのページを訪問させるかを制御する事ができます。

  • 優先度 - 「サイトマップ優先規則」ウィンドウを開き、特定のページやグループに対して、サイトマップの優先度や更新頻度の値を設定する事ができます。

  • Go – 現在のルートURLのクロール処理をスタートさせる事ができます。クローラーはいつでも「Stop」ボタンで停止させる事ができます。

  • Stop –クロール処理を停止させる際にこのボタンを使用します。

  • サイトマップ – サイトマップファイルを作成する際に使用します。ウェブサイトが一部でもクロールされないと、このボタンはクリックできません。

  • Ping – 検索エンジンに対してサイトマップの更新を通知する為に、Pingを送信します。サイトマップ生成後にこのボタンをクリックする事ができます。

  • ヘルプ – ブラウザ上でヘルプを表示します。

プロジェクト

ウェブサイトに関連するプロジェクトの特殊な設定が含まれます。このセクションでは、プロジェクト設定のオプション、入力項目、特徴を説明します。



ルート URL – クロールを行うウェブサイトのトップページのアドレスを定義します。ウェブページのURLか、IPアドレスを入力します。URLは「http://」を含める必要はありません。(もしSSLが必要なサイトであれば、「https://」を含めます。)


※wwwの有り、無しは重要です。トップページが、www有り、無しのどちらもブラウザで表示される場合は、どちらかに統一しましょう。検索エンジンは、wwwあり、なしも別のページとして認識してしまい、コンテンツが重複してしまう可能性があります。 検索順位を決定する為のページごとの評価が分散してしまう事もありますので、SEOに詳しい方はリンクの張り方や、URLの正規化、.htaccess等の設定を意識してサイト設計を行いましょう。
Sitemap Creatorは、ルートURLから辿れるウェブサイトのページのみをクロールします。 ウェブサイトの特定のページのみをクロールさせたい場合を除いて、ルートURLにはドメイン名を入力する事をおすすめします。


除外ページ – 「除外ページ」は、サイトマップから特定のファイルやパスを除外する際に使用します。詳細は除外ページをご参照ください。


優先規則 – ウェブサイト上の特定のページやパスの優先度(Priority)、更新頻度(Update Frequency)の値を定義する際に使用します。規則を作成すると、次回クロール時に、これらの値が自動的にSitemap Creatorによって割り振られます。詳細は優先度をご参照ください。
もし優先規則が何も定義されていなければ、初期設定の優先度と更新頻度の値が使用されます。初期設定の値を変更するには、高度なプロジェクト設定をご参照ください。


Windows操作に詳しい方であれば、Sitemap Creatorプロジェクトがどのフォルダに保存されているか確認する事ができます。

Windows 2000/XP:
C:\Documents and Settings\[username]\Application Data\Inspyder Sitemap Creator\


Windows Vista/7:
C:\Users\[username]\appdata\roaming\Inspyder Sitemap Creator\


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